オーディオ機器テスト
スピーカー、ヘッドホン、イヤホン、サブウーファー、サラウンド、遅延、マイクまで。 すべてブラウザ内のWeb Audioで生成・解析する無料の診断テストです。
何を調べていますか?
症状を選ぶと、適切なテストへ直接移動できます。
診断テスト一覧
スピーカーテスト
左右バランス、極性、中央定位、ドライバーのスイープ確認。
ヘッドホンテスト
低域の伸び、ドライバーの左右差、ステレオイメージ、定位を確認。
イヤホンテスト
密閉度(50 Hz vs 500 Hz)、ノズルの詰まり、左右の音量差を確認。
サブウーファーテスト
低域の伸び(10〜160 Hz)、キャビネットのビビリ、クロスオーバーと部屋の定在波。
サラウンドテスト
各チャンネル(FL、C、FR、後方、LFE)とヘッドホン用バイノーラルシミュレーション。
オーディオ遅延テスト
ms単位の遅延、リップシンクのズレ、Bluetoothコーデックの遅延比較。
AVシンクテスト
5ステップのカデンスで音声と映像を較正。−300〜+300 msのズレを調整。
マイクテスト
ライブ波形、入力レベル、モニタリング、デバイス選択を確認。
マイク品質テスト
ノイズフロア、クリッピング、SNRを測定し0〜100点で評価。
マイクループバック
10秒録音してループ再生。骨伝導の影響なしに自分の声を確認。
ヘッドホンエージング
ピンクノイズと20 Hz〜20 kHzスイープの交互ループで無理なく慣らす。
よくある質問
音のトラブルはどこから切り分ければいいですか?
症状別に選ぶのが早道です。低音が出ないイヤホンは密閉度、片側だけ大きい場合はスピーカーかヘッドホンのバランス、映像とのズレは遅延とAVシンク、マイクのヒスは品質テストへ進んでください。
スマートフォンでも使えますか?
すべてスマートフォンのブラウザで動作します。ただしドライバーや聴覚の判定は、有線イヤホンと静かな部屋で行うのが確実です。Bluetoothは音声を圧縮するため、微細な差の判断には向きません。
音声はサーバーに送信されますか?
いいえ。トーンやノイズの生成、波形解析はすべてブラウザ内のWeb Audio APIで完結します。録音・保存・送信は行われません。
機器と部屋のどちらを疑うべきですか?
部屋の中を歩き回って音が変わったり、ヘッドホンでは問題が消える場合は部屋や配置が原因です。場所や機器を変えても同じ症状が続く場合は、機材側を疑ってください。