ギターチューナー無料|マイクで高精度測定

マイクで弦の音を聴き取り、針メーターでズレをセント単位で表示する無料チューナーです。ギター・ベース・ウクレレ・バイオリン等のプリセット付きで、1弦ずつ合わせられます。判定はすべてブラウザ内で行われ、音声が外部に送られることはありません。

使い方

時間領域の自己相関(NSDF)で基本周波数を検出し、放物線補間でサブサンプル精度のセント値を求めます。A4=440 Hzの12平均律を基準に判定します。

楽器のプリセットを選び、「開始」でマイクを許可してから、他の弦を軽く押さえて1本ずつ弾いてください。12フレット付近ではじくと基音がきれいに出ます。針が中央の緑なら合っています(±3セント以内)。左の琥珀色は低め(緩い)、右の赤は高め(張りすぎ)です。1半音は100セント、1オクターブは1200セントです。

ノートPC内蔵マイクは80 Hz以下が拾いにくく、6弦E2(82.41 Hz)など低い弦の基音が薄くなることがあります。その場合は親指でしっかりはじき、アタックが落ち着くまで半秒待ってから針を見てください。和音ではなく単音で測るのがコツです。

このページでわかること:チューナー、ギター・ウクレレ・バイオリンのマイク調弦、音程のずれ(セント)表示。

よくある質問

オンラインでギターをチューニングできますか?

できます。ギターのプリセットを選び、マイクを許可して1弦ずつ弾いてください。針が中央の緑になればチューニング完了です。±3セント以内を「合っている」の目安にしています。

ウクレレやベースにも使えますか?

使えます。ギター(EADGBE)、ウクレレ(GCEA)、ベース、バイオリン、チェロ、クロマチックのプリセットがあり、各弦の基準周波数(A4=440 Hzの12平均律)で判定します。

セントとは何ですか?

音程の細かさの単位です。半音が100セント、1オクターブが1200セントで、メロディーでは3〜5セント以下のズレはほとんど聴き分けられません。そのため±3セント以内を合っている目安にしています。

基準音(音叉)との違いは何ですか?

このチューナーはマイクで実際の弦の音を測って針で示す方式で、騒がしい場所でも素早く合わせられます。耳でうなりを聴いて合わせる基準音方式は、静かな場所での耳の訓練に向いています。両方を使い分けるのがおすすめです。

音声は録音・送信されますか?

されません。マイク信号の解析はすべてブラウザ内のメモリで行われます。タブを閉じるか停止すればマイクへのアクセスは即座に解除されます。