絶対音感テスト無料|音程クイズで診断

440 Hzの倍音を含むトーンが何セントずれているかを当て続ける、ブラインド式の音感テストです。A・B・Xの3択を繰り返し、統計(p値)で「まぐれか実力か」を判定します。絶対音感・相対音感のトレーニングや耳コピ力の目安にお使いください。

耳を守りましょう。小さい音量から始めてください。聞こえないからといって音量を上げないでください。表示はdBFS(デジタル基準の相対値)であり、SPLではありません。

使い方

440 Hz基準の倍音トーンをセント単位で正確にずらしたABXダブルブラインド方式で出題し、二項検定のp値で有意性を評価します。すべてブラウザ内で処理します。

基準Aと変化Bを聴き比べ、隠されたXがどちらかを当てます。これを繰り返すとp値(二項検定)が表示され、5%未満なら「まぐれ当たりではない」と判断できます。有線イヤホン・静かな部屋・直感を信じることがコツで、聴き比べすぎると逆に迷います。

音楽の現場では5〜10セントのズレが分かることが一つの目安で、3セントは優秀な水準です。1半音は100セント、1オクターブは1200セントです。結果が振るわなくても、騒がしい環境やBluetooth圧縮の影響が大きいので、有線で試し直してから判断してください。

よくある質問

絶対音感テストとは何ですか?

基準音なしで音の高さを言い当てる力を測るテストです。このページでは440 Hzのトーンが何セントずれているかを当てるブラインドクイズで、まぐれを統計(p値)で除外して実力を判定します。

何セント分かればすごいですか?

訓練された耳で5〜10セント前後が一つの目安で、3セントが分かれば優秀です。3〜5セント以下のズレはメロディーではほとんど気づかれない水準と言われています。

耳コピの練習になりますか?

なります。耳コピに必要なのは「わずかな高低差を聴き分ける力」で、まさにこのテストが測るものです。ギターやピアノの耳コピ前に、ここで自分の分解能の目安を知っておくと練習の指針になります。

p値とは何ですか?

「全部まぐれで当たった確率」です。5%未満なら統計的に有意とされ、聴き分けが実力である可能性が高いと判断できます。本格的なブラインドテストと同じ考え方です。

相対音感のトレーニングにもなりますか?

なります。基準Aとの比較でズレを聴く形式は、相対音感そのものの訓練です。繰り返し挑戦し、分解能の変化を記録する使い方がおすすめです。