耳年齢テスト無料|モスキート音でチェック
「若者にしか聞こえない音」として知られる17.4 kHzのモスキート音を含む、高音の聴こえの目安をチェックできるテストです。8 kHzから22 kHzまでの音を順に再生し、どこまで聞こえるかで耳年齢の目安が分かります。あくまで screening(ふるい分け)の目安であり、診断ではありません。
耳を守りましょう。小さい音量から始めてください。聞こえないからといって音量を上げないでください。表示はdBFS(デジタル基準の相対値)であり、SPLではありません。
使い方
8 kHz〜22 kHzの正弦波をクリックノイズのない包らかで生成し、17.4 kHzを基準音として提示します。出力には安全のため上限リミッターを設けています。
有線のイヤホン・ヘッドホンを着け、静かな部屋で小さい音量から始めてください。17.4 kHzが細い「ピー」と聞こえれば高音の感度が保たれている目安です。聞こえなくても20代半ば以降では一般的で、それだけでは異常ではありません。
絶対に音量を上げて「探しにいく」ことはしないでください。高音は聞こえなくても耳にエネルギーが届くため、大音量は聴覚を痛める原因になります。不快感があればすぐ停止してください。片耳だけ聞こえない、急に聞こえなくなった、耳鳴りを伴う場合は耳鼻科に相談してください。
このテストは医療機器ではなく、診断ではありません。結果は目安としてお楽しみください。聴こえに不安がある場合は耳鼻科を受診してください。
このページでわかること:モスキート音テスト(17.4 kHz)、耳年齢テスト、若者だけに聞こえる音、高音の聴こえ方。
よくある質問
耳年齢テストとは何ですか?
高い周波数の音がどこまで聞こえるかで、聴覚の年齢的な目安を見る遊び心のあるテストです。一般に高音は加齢とともに聞こえにくくなり、17.4 kHzは24歳前後が境目と言われます。ただし機器や環境でも変わるため、あくまで目安です。
モスキート音とは何ですか?
約17.4 kHzの高い「ピー」という音で、若者には聞こえるが年配者には聞こえにくいことから、たむろ防止音や「ティーン・バズ」着信音として話題になりました。このページでは8〜22 kHzの範囲で聴こえをチェックできます。
モスキート音が聞こえません。大丈夫ですか?
20代半ば以降で聞こえないのは一般的で、それだけでは心配いりません。ただし「片耳だけ聞こえない」「急に聞こえなくなった」「耳鳴りやめまいを伴う」場合は耳鼻科に相談してください。このテストは診断ではありません。
子どもが試しても大丈夫ですか?
小さい音量で、大人が付き添えば問題ありません。子どもは音量を上げがちなので、高音のテストでは特に音量管理に注意してください。
聞こえないのは耳のせいですか、機器のせいですか?
どちらもあり得ます。多くのイヤホン・スピーカーやBluetoothコーデックは高音を出せない・送れないことがあります。結論を出す前に、有線のイヤホンを変えて静かな部屋で試し直してください。