マイクテスト無料|音量・波形を今すぐ確認

会議や配信の前に、マイクが使える状態か30秒で確認できます。話しかけるだけで波形と音量メーターが動き、音が小さい・割れているといったトラブルを事前に見つけられます。すべてブラウザ内で処理され、音声が外部に送られることはありません。

耳を守りましょう。小さい音量から始めてください。聞こえないからといって音量を上げないでください。表示はdBFS(デジタル基準の相対値)であり、SPLではありません。

使い方

Web Audio APIでマイク音声をブラウザ内でのみ取得し、時間領域の波形とピーク・RMSレベルをリアルタイムに計算します。録音も送信もしません。

「開始」を押してマイクの使用を許可し、ふだんの声の大きさで話してください。メーターが−18〜−6 dBFSあたりで振れていれば適正です。0 dBFSを超えると波形がつぶれて音割れ(クリッピング)になるので、マイクから少し離れるか入力音量を下げてください。

PCでマイクが表示されない場合は、ブラウザのマイク権限と、Windowsの「設定→システム→サウンド→入力」で正しいマイクが選ばれているか確認してください。スマホではこのページをブラウザで開き、許可を求められたら「許可」を選ぶだけです。

自分の声を聴きながら確認する場合は、必ずイヤホン・ヘッドホンを着けてください。スピーカーから出すとハウリング(キーンという音)が出ます。

表示はdBFS(デジタル基準の相対値)であり、騒音計のような校正されたdB(SPL)ではありません。あくまで目安としてお使いください。

このページでわかること:マイクテスト、マイク音量チェック、波形と音割れの確認、Windows・Mac・スマホの入力設定の見直し。

よくある質問

PCのマイクテストはどうやるのですか?

このページでマイクを選んで「開始」を押し、ふだん通りに話すだけです。波形とメーターが動けば正常です。Windows 11で何も表示されない場合は「設定→システム→サウンド→入力」でマイクを選び直し、ブラウザのマイク権限も確認してください。

スマホ(iPhone・Android)でも使えますか?

使えます。このページをスマホのブラウザで開き、マイクの使用を許可してください。ハンズフリー通話中のようなエコー除去の影響を避けるため、テスト中はスピーカーモードをオフにするのがおすすめです。

ZoomやTeamsの前に確認できますか?

できます。会議アプリを開く前にここで波形と音量を確認しておけば、「声が聞こえない」「音が小さい」といった開始直後のトラブルを防げます。Zoom・Teams側のマイク設定でも同じマイクが選ばれているか確認してください。

音が割れる(クリッピングする)のはなぜですか?

入力が0 dBFSというデジタルの上限を超えると、波形の頭がつぶれてザラついた歪みになります。マイクから少し離れるか、OSの入力音量を下げて、ピークが−6 dBFS以下に収まるよう調整してください。

声は録音・送信されますか?

されません。音声の取得と波形の計算はすべてお使いのブラウザ内のメモリで行われ、ファイル保存もサーバー送信も一切ありません。タブを閉じればマイクへのアクセスも解除され、何も残りません。