スピーカー・モニター

チャンネル確認、音像、部屋のテストに。

スピーカーテストの質はスピーカーの質を超えません。軸外特性が安定し、低域限界が正直であれば、部屋の問題とスピーカーの問題を切り分けられます。

デスクトップのペアから実測フラットなニアフィールドモニターまで、普通の部屋に置きやすいモデルを選びました。

選ぶときのポイント

  • 素直で滑らかな周波数特性と、正直な仕様表記。
  • 左右が対称に定位する、一貫した指向特性。
  • 実際に使う音量での低歪み。
  • 現実の部屋に対応する境界補正やEQ。
  • ニアフィールドに収まる現実的なサイズ。
  • テスト間で信号を変えてしまうような強いDSPがないこと。

コスパ

リファレンス

入門

入門約1.5万円 / ペア

Edifier R1280T

モニター1台分の価格で2本と本物のステレオイメージが手に入るパワード・デスクトップスピーカー。定位・左右バランスの確認と普段のリスニングを兼ねたいときに。

使うテスト:スピーカーテスト · AV同期テスト

この機器で使うテスト

最終確認: