ドローンジェネレーター無料|持続する基準音で耳を鍛える
基準音をずっと鳴らし続けられる、無料のドローンジェネレーターです。A=440 Hzをはじめ、432・415・430・442 Hzやソルフェジオ周波数、楽器プリセットの音を、途切れない持続音で再生します。声楽の発声練習や弦楽器の耳調弦に最適です。
操作パネル
耳を守りましょう。小さい音量から始めてください。聞こえないからといって音量を上げないでください。表示はdBFS(デジタル基準の相対値)であり、SPLではありません。
使い方
12平均律(A4=440 Hz基準)の周波数計算で基準音をブラウザ内で合成します。持続音は止めるまで1つのオシレーター声部が鳴り続け、40ミリ秒のフェードインと50ミリ秒のリリースで開始・停止時のクリックノイズを防ぎます。
On this page
基準ピッチ(A440・432・415・430・442 Hzなど)と鳴らしたい音を選び、再生を押します。音は止めるまで鳴り続けるので、その響きに自分の声や楽器の音を重ね、うなりが消えるまで調整してください。
弦楽器の練習では、開放弦の完全5度の下の音をドローンにすると、重音の響きが澄んでいるか確認しやすくなります。声楽では主音や属音を鳴らしながら音階を歌うと、音程のブレが自分で聴き取れるようになります。
よくある質問
ドローンとは何ですか?
1つの音を長く伸ばし続ける持続音のことです。インド音楽のタンプーラやバグパイプの持続低音が代表例で、自分の音とのうなりを聴きながら音程を鍛える練習に使われます。
A440とA432のどちらを選べばいいですか?
合奏や一般的な練習では国際標準のA440 Hzを選んでください。A432 Hzは響きが柔らかく感じられるとしてソロや瞑想的な演奏で好まれます。共演者と基準を揃えることが最も大切です。
ソルフェジオ周波数とは?
174・285・396・417・528・639・741・852・963 Hzといった、ヒーリングや瞑想の文脈で語られる周波数群です。科学的な効果は実証されていませんが、持続音として聴く分には心地よい響きとして楽しめます。
マイクは必要ですか?
不要です。ドローンは音を鳴らすだけのツールで、測定はしません。自分の耳でうなりを聴き分ける練習になります。針で確認したい場合はチューナーのページを併用してください。