高音聴力テスト無料|高い周波数が聞こえるか確認

10 kHzから人間の可聴上限である20 kHzまでの高い周波数がどこまで聞こえるかをチェックするテストです。年齢とともに自然に低下する高音域の感度や、イヤホンの高音再生能力の確認に役立ちます。

操作パネル

耳を守りましょう。小さい音量から始めてください。聞こえないからといって音量を上げないでください。表示はdBFS(デジタル基準の相対値)であり、SPLではありません。

使い方

10 kHzから20 kHzまでの超高域サイン波を生成します。急激な大音量を防ぐフェード処理と安全リミッターを実装しています。

有線イヤホンまたは高域再生に対応したヘッドホンを用意し、小さめの音量から開始します。

10 kHz、12 kHz、14 kHz、16 kHz、18 kHz、20 kHzのトーンを順に再生し、かすかな「キーン」という音が感知できるか確認します。

音が聞こえないからといって、絶対に音量を最大まで上げないでください。音波のエネルギーによって耳に負担がかかります。

このテストは医療機器ではなく、診断を目的としたものではありません。成人の多くは14〜16 kHz以上が聞こえにくくなるのが生理的に一般的です。耳鳴りや違和感がある場合は耳鼻咽喉科を受診してください。

このページでわかること:高音域の聴力チェック、8〜22 kHzの聴こえ、年齢による高音の低下、モスキート音の確認。

よくある質問

何kHzまで聞こえれば普通ですか?

一般に子どもの頃は20 kHz近くまで聞こえますが、20代で約16〜17 kHz、40代で約14 kHz、60代で約10〜12 kHzが平均的な可聴上限と言われています。

聞こえない周波数があるのは病気ですか?

加齢に伴う高い音の聞こえにくさ(加齢性難聴)は自然な生理現象です。ただし短期間で急激に高音が聞こえなくなった場合は医師の診察を受けてください。

Bluetoothイヤホンでも高音が聞こえますか?

Bluetoothコーデックによっては、圧縮処理により16 kHzや18 kHz以上の成分がカットされる仕様のものがあります。有線接続での確認を推奨します。